すぐそこと、誘われて。



























かけ上がる坂道。



  





















まったく違う世界が、

















山奥にある。
























大原三千院。


 




























ゆるやかな、秋の気配は。


  


























人の心をとりこにしてゆく。

  






肌寒いと感じたら、






















やっと、秋はじめ。






 






















 














流れる時間が、


 










   













 

















季節の流れが

目に映る。


 










































奥座敷の寺。












  






























想いを届けて。
そして、光へと返す場所。














































街より先に訪れた秋。


  
















夏の光を失って。

 























あわてて、駆け出しても、

ゆっくりと季節が戸締りをして、




秋が始まってしまった所だった。






だから、今日から心の秋はじめ。














アキハジメ:KABUN




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