七福神のなかで、



唯一日本だけの神様。









初せりの日のお祭りが、





いつしか、庶民の気持ちがわーっと広がって、


 

  

こんなに多くの人が来るようになりました。













今年の福娘。

 

笹はどんどんやってくる。

   








縁起物にはいろいろあって、

   

一つ一つに意味がある。



それは、、、



願いが少しづつ違って。

   


運命が少しづつ違うから。







おにいちゃんも、おねいちゃんも今日はお手伝い。

 



ばあちゃんから、やり方を習っていった、


味も、商売も。

















金色の吉兆。

  




今年もみんな思い出したかな。



 






えべっさんは竿をもってはる、
でも網までは使わない。



自分が必要以上の


暴利をむさぼったらあかんのや。








自分が抱えられるだけの

大きな鯛を持って



 

にっこりと、わろたはる。



 



 





人が集まって。


  


指の先もおつかれさん。






福を作る指。


  





その指の先に戎さんの福が燈って。






ユラユラと、みんな持ち帰る。




   




夜のない街の


夜のない祭り。




そんな、

思い出を忘れずに。


 

また、大人になったら福をもらいにおいで。


自分の背丈だけの福を。














福が生る木にしてあげるから。




笹持ってこい。




笹もってこい。

心のどこかにその言葉をしまって。




















ぱーっと明るい一年にしていきまひょ。











「釣して網せず」を忘れずに。










EBISU 2005:KABUN





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