木々の冬支度。











  








秋の残り火。





   





  







  




  









































 








  

  

  





  


季節に寄り添う。























村自慢の銀杏の木にも




    
  



冬が来て。








  




  





村を黄色に染めてゆく。





  




 











季節は木に寄り添って過ぎていった。















都会の空。











やっと寒い風。


都会の木。
 





貯木場。



秋の色の終わり。



木々は集められて、冬の水に浸かる。










また、赤く染まる。





















都会は森。





人が住む森。





  



光の森。







街の木。




木は作られた。





明るい心の色で

 


見る人の気持ちをつないで。




 



メリークリスマス。

















La citta della Luce

鎮魂の光。

音に乗って光が燈り。






時間が、流れる。









光は木々に寄り添う。




















君にはまだわからないけれど。

光で、もう会えない人に、想いを伝えているんだよ。

    


こんなに大きくなったよって。









それぞれの、木の下で。

     

元気だよって。




  



  







光の森の中で



今、
幸せだよって。

   








見えないくらい空の上から。














ずっと、ずっと
光の森を















そして木々に寄り添う私達を、


見守っていてください。





光の空の中で。














木を見て森を見て、あなたを見ていたい。

何時か時を越えて。




You cannot see the wood for the trees




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You cannot see the wood for the trees:木を見て森を見ず。