パーツ紹介RV編

RAV4はRVである
感動のある風景にアクセスするためには、RVとしてRAV4と付き合うことが大事である。ダートを最高速度で駆け抜ける時は、一切の無駄は許されない。しかし自然相手に楽しむなら小さなRAV4ならではの装備、つまるカスタムとノウハウが必要であるここではそのアイデアの一部を記録して行こう。
カスタムや運用は個人責任でお願いします。
RVで使うには
積載量UPが使命

ダートラRAV4との根本的な違いはあらゆる遊びの道具をどれだけ載せられるかである
リアラダー
キャリアとセットで必要なのが
リアラダーです。
RAV4にはコンパクトなスペアタイヤラダーが便利です。
ダートラの時はタイヤといっしょにはずしてしまうので
問題なし!
ルーフキャリア
積載量確保にはかかせないルーフキャリア
しかし、荷物の固定などテクニックも必要。
タイダウンベルトやネットを利用して確実な固定がのぞましい。

良く見る、ブルーシートなどは風をはらんで危ないこともあるので
ボックスの利用も便利。

この際は蓋がしっかりして飛んでいかないものを選んで欲しい

わたしはボックスに数字をつけたりして、ジェットボックス、スキーボックス、キャンプボックス、レスキューボックスなどに分けている。
まさに、サンダーバード2号感覚!
トレーラー
大型ギアをどうやって運ぶのか?
それがRAV4の課題である
しかしながらトレーラーがあれば大丈夫、ランニングコストも
軽自動車ほどもかかりません
車検を受けても自賠責税金を含めて2万円強
トレーラーヒッチ
もう一つ必要なのがこれ!
ヨーロッパじゃ標準オプションでトレーラーヒッチもあるとのこと
配線の注意点は
ランプフェイエリアユニットの前でブレーキランプ配線を抜くべし!

これはMATATUNE特性なので非売品です。

上記の物でピックアップのフル積載並に道具が運べます!
ピックアップでジェットを運ぶと無茶苦茶かっこいいけど
トレーラーもかっこいいよ。両方お薦め!




RAV4とトランポ

私の乗り換えはトランスポート車両選びが大変、しかも今回はJSX4という
2名乗りのジェットスキーを乗せるせることになり、ダブルキャブは選択できない。
そこで思いきって、小さくてフルタイムの車とトレーラーをチョイスした。

RAV4に決定するにはいささか苦労があった。
モーターショウで人目ぼれし、発売の噂を聞いてすぐに、
まだない車の発注にディーラーに向かった
内部でもまだ発売するともわからない車なので、
一応情報が入り次第お知らせいただき
それから契約というステップを踏んだ。

そして一番大事なのが「トレーラーヒッチ」
発売前のジュネーブモーターショウの記事を調べまわると
ヨーロッパモデルでトレーラーが適合する事を発見。
日本モデルでもフロアパネルの強化があることを推測した

そして納車
関西で一番早い納車である、ちょっとパーキングにとめているだけで
人だかりが出来てモータショウ状態。町ではみんなが振り返る
無茶苦茶はずかしいけど、うれしかったぞお

しかし、問題はサードパーティーパーツがまったくないこと、
ヒッチをつくらないとジェットにも行けないのだ!
とあるジェットショップにご尽力いただきヒッチを作成、カスタムなので2日車両を
あずけた。。。。。。そして!日本最初のトラクターRAV4の完成だ

その後、配線はDIYとなる。ウインカー、バック、スモールはリアコンビネーションランプから
引き込む、しかしストップランプが動作しない。早速ディーラーに向かい配線書類を調べる
どうやら、ランプフェイエリアユニット(ランプ切れ警告装置)の
後ろからは簡単には配線が抜けないようだ。
フェイエリアユニットを探すとなんとリアパネルの裏側。
シートベルトをはずし、新車の内装をはがす。
フェイエリアの直前から配線を取ると無事点灯した。

検査を受けたトレーラーと合体して走ってみると
気持ち良いほどついてくる!狭い道でもちゃんと曲がることに感動した。
しかも、高速道路でも砂浜でもフルタイム4WDなので安定感はピカイチ!

いまでは、なんと大人4名と装備をつんでジェットにいける車になったRAV4
ダートラの時は上記パーツをすべてはずすことになるが
それがまた面倒でありながら面白いからしかたない。

競技からトランポまでたのしめるRAV4にぞっこんなのだ。

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