just short cup size   180cc

標準仕様
このカメラは
ポケットフィルムを使用する
一眼レフで
本格的なシステムがくめ
写真の楽しさを
手軽に持ち運べます
金文字って
いけてるでしょ!

標準レンズは24mm






広角望遠交換用
単だまは2種類所有
18mmの広角と
50mmの望遠









ズーム
ズームレンズが20〜40mm
これを装着すると
かなり大きくなります

しかし、一本でいろいろな
絵が作れるので
重宝しますよ










フラッシュワインだーフラッシュとワインダーです

もっかの悩みはフラッシュが
動作しないこと
昼間しか使わないので
良いのですが
早いうちに修理したいですね








アクセサリー

ソフトケース
クローズアップレンズ
チェーンです

タイマーなども
セットにしていますが
純正オプションではありません
でもペンタックス製ですよ!


auto110



学生時代の写真は、コダックのポケットカメラで撮影していた。
思えば、クリスマスのプレゼントで買ってもらったのだろうか?
枕元にあったのを思い出す。
フラッシュもキューブスタイルで、使い捨て。
だから、室内などめったにちゃんと撮れない。

その後やってきた、auto110。

金文字の110の貴重な意味もわからないままハードに使い出す。
道具は何時もそうだ、まったく気にせず、ガンガン使う。
傷も故障も消耗も含めて、道具と付き合うスタイルは、
この機械から始まったのだろう。

少しずつ買い揃えたレンズなどで、順番にレンズの事を覚えていった。
ピントを合わす意味が、「あわさなければならない」から、
「合わす事ができる」に変わったのも、110のおかげだろう。

首からさげたり、カバンにしまったりして歩いていた。
学校や、さぼって遊びに行くゲームセンターにまで、
つれていった。
BMXのフロントバックの中でも、ずっと揺れつづけて。

ワインダーもフラッシュも、何時の間にか使わなくなる。
ただ理由は、かさばるからという事だけ。

この小さなカメラは、10代の間、いつもそばにいた。
想い出の写真のほとんどを記録しつづけた。

ポートレイトや風景は、110サイズのフィルムに
収まっている。

35ミリに乗り換え、撮影をやめた事は簡単だった。
いつも手元にない、カメラでは日常の写真はとれなかった。


わざわざ撮影に行かない写真達は、このカメラからはじまる。
移動の途中で写真を撮る、移動が主役で写真は記憶なのだから。




auto110の作品例は、
こちら
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