空の海、空の山。





雲海。








少しまだ寒い南の島は









  










雨期を迎えたよう


  



晴れを待つ日々。








  



あめあがり。




















小雨。





雨宿り。



  










傘をしまって。









  






 






  




ナングスク。








山の言葉を聞いた。












ただ、我らは生まれ

  




根を張り





葉を落とし






腐り、土を作り





また、生まれるだけ


















  

「金武へは、、、どのバスにのればいい?」

「私と同じバスに乗っていけばいいよ」

学生さんに教えてもらって、一時間に一本のバスに乗る。





運転手のおじさんの街、金武へむかって。






























アメリカ軍が来る前は、みんな海外へ行く人も多かった。



  









ドルでも支払える街。


 

















すべてが大きくて。





そんな中に、日本を見た。







観音さんとの再会。


  












A WrittenOracle.

おみくじ通り確かにラッキーでした。



  






龍神さんの鍾乳洞?

おじゃましますと20m地下へ向かう道。




湿気のなか、、、

古酒 クースーがならぶ

一万本の共同j貯蔵庫。





泡盛はここで寝かされてまろやかな古酒になる。









静かに時を刻む。







ポタリと鍾乳洞から。






   



古酒の休憩時間は、熟成の時間。












爆音をまた聞いた。







見上げると曇り空。









にわか雨の予感。












足早に。



























それでもゆったりと。





















日が暮れる。







ぽっかり空いた、雲の間に、晴れ間が見えた。






降り出した雨。





台風並み?台風はもっとすごいよ。


  









雨上がりの朝。















日差しは回復して。































鳥が集まる。



  



























シーサーも日を受けて。


























  















初夏の日差し。













パラダイス。



 





シロヤンバルクイナは、恥ずかしがり屋。







































青空の道。




     






海までの道。

















海の音も遠く。










島の味。


たんかんは、置いておくと甘くなる。


  








春の陽気のなかで。


  























シャツを脱いで。





風の通り道を歩く。







天気は変わる。









素早く、そして大きく。






明日は雨の予報。

50%

曇りのち雨






続く