「ぬちぐすい」







  




太平洋の上。


















たどり着いた青い空。














春がもうはじまっている。




  






沖縄の日々のはじまり。












  































神の道。








春の沖縄を歩く。



  









   














石段の上。









名護グスク



  



ココだけ空気がさわやかで、そして神秘的。







































触ってはいけないような、自然がある。



  




































もう散り始め?




  







  







  







  















  















  



抜けるような空のサクラ。











  


















夕日との再会。




  







  







  


ズット見ている。
















じっと見ている。
















晴天は続き。










  

















  























  


星も、ヒカル。




  












小さな町で、いろいろな人とであった。








近所のパラダイス。



  







  















  



手が届くところに動物がいた。











  












































古民家の集落。


自転車で通り過ぎる。




  



ふと、たちよった 古民家カフェ。



  



ゆっくりと時間が流れて




  




カナリ遅い昼食。



「ちゅら海水族館のチケットはコンビニで買うといいよ。」



  



島のバナナ、、、初めて食べた。







淡く、島の香。



  

やっとみつけたコンビニ。




「海遊館のチケット下さい」

「大阪の人ですね」

「?」









走り出してからわかった。


「海遊館は大阪だ」





ここは「ちゅら海」

ちゅら海はマリンブルー。





何処までも緑の東シナ海。











教えてもらった、

海の中へ向かう。














ドボン!




  



ブクブク。。。








世界最大、世界最初。


































  







  







 




みんなオツカレ、、、、、









心は走り出して。



  






10KM先


サンセットに、まにあうだろうか?














思い出の砂浜に。






  




少し前に、間に合う。




標識が、新しくなっても、

砂浜と太陽だけは変わらない。











みんな、集まってきた。









ここは、

それぞれの、思い出の砂浜となる。



  





友達になったワンコ。

  







たくさんの人と話して。










じっと見ていた。





















  

みんな帰って、

波の音だけ。



  




繰り返して。


















キテヨカッタ。










  













日が落ちる前に、帰ろう。


















日が沈んで、道が見えなくなる前に。



  

午後のひと時。


それでも、充実した自転車移動。



さあ、第二の故郷となった、町へ帰ろう。


続く