NEW RAV4REPORT

text:世話役やーと

rav43いよいよ発売NEWRAV4
早速見に行きましょう

協力
トヨタカローラ新大阪の皆様

0726−71−2170


とにかくリアシートに座る!寝る!あれ!フルフラットにならない
リアシートが30度でとまるのは・・・・・・・・
これじゃあ寝られない!すわりごこちは良いけどね



5ドアだとリアシートをはずせば寝れるけどなあ。。。。。。

シフトのノブは小ぶりで結構良い感じでした!



5ドア5ドアやはりファミリーで使うなら
こっちですね
結構中も広くなり気持ちいい車です
しかし侮るなかれRAV4は走って
なんぼの車です
真価は試乗を待ってからとしたいですね














ボンネットボンネットは小さく開け閉めが楽です
しかし!




バッテリー交換は蓋を開けることになりました。窓の傾斜を大きくした結果
ナのかもしれませんが・・・・・



前と後ろにスタビがあります。
前のつりもとはストラットにありました。




前輪のクリアランスは上記の通り。
後ろがすっきりしたのでかなり楽になった感じがします




前輪左に突起として出ていたATのパネルもスッキリ!
しかし。。。。いただけないのが、この触媒?
これが最低地上高を下げているのだ!




ドリームキャストでいろんなRAV4を作って見積もりと
走行映像がでるのだ!
こりゃおもろい!オプションでリアウインドを埋めたRAV4もいいね!
セガさんゲームにも登場させてね!


NEW RAV4

今度のRAV4は以前TeamRAV4EXPOで意見を聞いて頂いた結果が
結構取り入れられたのかもしれない・・・・
今回のフルモデルは大きくはなれることはなかったと感じる。
もちろん走り次第だが私も次回車両購入のときはもう一度リピートしたいと思う。

私にとっては今回はデザインや使い心地は合格点
デザインの話は個人の意見でそれぞれである、
絶対に全員が良いと言うデザインは不可能だし時代に沿って
だんだん良く見えるデザインもある。
早い話デザインとは縦横高さの3次元(3D)ではなく
時間を入れた、4次元なのだ!

もちろんダートを走行しない限りどこが良くなったかはわからない
(メーカーからのお誘いお待ちしています)

そして、ダッシュ大阪やMATATUNEの手に渡してはじめて、使えるかどうかを判断したい
モデファイやチューンをしないと真価はわからない車なのだ、
これはノーマルでは使えない車であると言う意味ではなく。
RAV4 は製品でありながら完結品ではないのだ
「素材として」多くの人に手をかけられる素材という側面が
ないとRAV4らしくはない!

残念な部分やはりリクライニングが完璧ではないこと
そして、デフロックがないこと、しかしながら普段の生活では
ロックもしくはフリーしか選択できないよりもビスカスのほうが
歓迎されるのでこの点は
走行してからの判断としたい。
もちろん良い点も走ってみないとはじまらない。
つづく!



今回はなんとFFの1.8Lの試乗だ!
今回偶然18LFFのRAV4に出合った
つまり一番値段の安く
走行性能より
ドレスアップの素材として最適な
RAV2の紹介だ!
特にエアロパッケージで
車高が下がって見えるこのRAV4
スタイリングはなかなかいいのではないか?





エンジンエンジンルームはスカスカ!
でもVVT-iと誇らしげに刻印されている!
やはりD4と比べるのは
かわいそうだが
スタイリングでRAV4を選ぶのなら
賢い選択ではないか!






サイド特にこのサイドガーニッシュがひかったり
サウンドにあわせてスピーカーが光るなんてすげー
COOL!

(イメージ)



インプレ
 座って走り出すと
オリジナルRAV4との一番の違いは
音である、結構静か!
そして、広さがあり
ワインディングやダートを走る
コクピット!と言う感じではなく
ちょっと、お父さんの車っぽい
印象だ。
 FF+非力なエンジンで
この重い車体を動かしているとして
は合格点だが、オリジナルRAV43ドアFFの
軽快さはなくなっている。
この感覚は一体どこかで感じた
なあと、記憶をたどれば
やはり、CR−Vの感覚に近い、CR−VもほとんどFFで走っているし
同じ位のエンジンと車体のバランスなのか、挙動までもが似てしまっている。
まあ同じFFだから当たり前!しかし、RAV4らしさをこのRAV2に求める必要はない
 この値段でこのスタイリングが手に入るのなら、それは合格点だと想うのだが。
ぜひお仕着せのエアロではなくTRD、バビロンなどのセンスの良いRAV4ビルダーが
もっとすばらしいパーツ開発してくれることも望む。
 初めての車にRAV4を選ぶ人も多いが、このFFも車としての魅力は十分に持ち合わせている。
ただ、オリジナルRAV4の運動性をしっている我々には物足りないかもしれない。
はっきりしていることは、300万円ほどの見積もりのRAV4も一番安いFFも
スタイリングベースとしては同じなのだ。




そして!大本命の4WD、Gパッケージ!


4wd

そして今回は一番購入数が多いのではないか?
Gパッケージの4WDだ。
今回のRAV4 の特徴は5ドアだと感じる
大きくなったボディーサイズの恩恵を受けて
RVとして使いやすい発展をめざすのなら
積載量は重要だからだ。


 試乗は悪天候のなかとなった。雨が降る国道を法廷速度でストップアン&ゴー
してみる。FF(1.8L)のときに感じた非力さは全く感じない。それより
オリジナルRAV4 (SXA型)よりトルクを感じる。加速性はオリジナルほど「じゃじゃ馬」では
なく、ぐいぐいという感じだ。エンジンブレーキの利きからしても、高速型のおとなしいAT
なのではないだろうか。サスペンションも純正とは思えないほど後ろ足のばたばたが
なくなっている、オフロードを捨てリアスタビを入れた効果なのかもしれない。
加速感はオリジナルの方がが楽しい。

4wdy大きな水たまりに片輪をつっこんでも
全く持ってジェントルにさばかれてしまう。
ビスカスのタッチはまったく「ふつう」で
フルタイム4WDのセンターデフフリーと
挙動はかわらない。しかし4WDである安定性が
この車をスポーティに感じさせている。
EC-ハイマティックに比べて多彩な対応ができなくなったのは明白で、


加速時のサポートなどが感じられないのは残念
もし初めて乗ったならブレーキが甘く感じる人が
いるかもしれないが、終わりにぐっと効くので、
私はコントロールしやすく楽しめた。
大きい体の割に小回りが利き、住宅街の狭い交差点でも問題なしであった。
しかしハンドリングは
オリジナルRAV4の方が一枚上と感じた。もしあなたがワインディングを気持ちよく走りたいなら
中古でSXAタイプG VVt-iを買われるといいだろう。
今度のRAV4はお父さんや、初心者がRVとして使い込むSUVなのだ。


簡単に言うと
FFのライバルはCR−Vといった感じだが、4WDはハリアーJrという印象である。
オリジナルRAV4 のような変わった物好きが乗る車ではなくなっている。
しかし、全体的には進化しているし、これからのマイナーチェンジも見逃せない。
なぜなら、RAV4がRAV4たるもう一つの存在価値は
多くのびっくりするようなバリエーションが期待できることなのだ



個人的感想
オリジナルRAV4を5点として

どれもおすすめRAV4
くらべ!
0NROAD U-TIRITHY OFFROAD
エンジン おもしろさ ハンドリング ジムカーナー 使い勝手 積載 おもしろさ ダート競技
オリジナル
XA 4WD
3S-FE オリジナルRAV4を5点として
オリジナル
TIPE G4WD
NEW 4WD
 D4
NEW FF 
 1,8L

つまりSUVのSを強調したいならオリジナル、Uを強調したいならNEWが優れている!
どちらもおすすめなのだ!
是非購入してTeamRAV4に入会してください!

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