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四駆とは、胸をはって楽しめるスポーツなのだ!
だからこそ、ルールとマナーがある。しかし、勝敗はない、ただそこに
個人目的があるのみ。
ComeOn4x4MediaCenterにようこそ!ここは4X4を使って、いろいろなことにチャレンジする仲間のカタパルト!
ぜひ入門や交流のステップとして使ってください!いろいろな情報から自分のライフスタイルに合った
楽しみを探して、4X4との生活を楽しんでいきましょう!リンク集はありません!なぜならこのサイトを読めば
すぐに知りたい情報に飛びたくなるので、話題のそばにおいておきました。時間が許す限り楽しんでいってください。
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2005


2005/10/30


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NANIWAダートトライアル
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DASH!ダートトライアル
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2003

参戦報告
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パナサスダートトライアル
2003

参戦報告!!

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京北町コスモスパーク!
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安全対策がいいかげん!
これでいいのか
四駆のダート競技?!

2年間4X4マガジンのコラムニストとして「安産装備について」書いて来ましたが、
まったくあたりまえのことさえ、重視されていないことがわかりました。
最近の競技というかかけっこのような大会にはなんと!
ロールケージさえ装着されていないのです!
参加者の掲示板ではそんなの必要ないとまで、初心者が豪語する始末!
主催者はいったいどう考えているのでしょう?

乗用車の大会では、装着されていない公式戦はいっさいありません!

以下報告いたします!



RVでのダート競技は危険が付物で、本来、安全装備であるロールケージ及び
四点式シートベルトの装着は義務つけされて当然の物です。

もし、装着しないで横転すれば、
三点式シートベルトでは、転がる事に対応もしておらず、
ロールケージなしでは、車の天井は瞬時にあなたを襲う事でしょう。
これはあたりまえに「ダートラリー競技」では理解されており、
人命尊重の見解から、JAF戦では、どんどんそのような
安全装備のない、危険な車のクラスはなくなっております。


また主催者としても、たった一枚の誓約書で、参加者にこの怖さを理解させたと、
主張しても、万が一の時逃げる事も不可能かと思われます。

初心者クラス、N車両という言葉で、
初心者にいいかげんなヘルメットグローブだけで走行する競技への参加は、
いっさい私はお奨めしません。
日本のオフロードを導くと名乗る雑誌の
掲載記事「簡単な競技で全開」「ヘルメットグローブだけの簡単な競技」
などは、行き過ぎた表現だと感じます。
私はその雑誌で2年間コラムニストで安全を書いてきました、
雑誌の方も危険性はわかっているはずなのに、
なぜその記事をそう書かなければいけなかったか?
疑問です?


その主催者は本来の競技では、ロールケージ義務つけにしているし、
自分達の車両には経験して来たイベントの参加時には装着していらっしゃり、
お話すると絶対に必用と考えているとの見解をもっているのです。
初心者だからこそ、より必用ではないでしょうか?

底辺拡大は、ちゃんとした主催者のもと競技以前の体験範囲として、タイム計測もなしに、
低速、ショートな距離で、安全な車で練習を行うべきです。

それでも、危険と万が一があり、コケル、壊れる、屋根が落ちてくる!はさまれる
とちゃんと理解して参加しましょう。

人の命が無くなる前に、安全装備についてのご理解と、
競技の主催責任、雑誌の掲載責任、そして参加する心がまえを
確認してみませんか?

主催者がこの競技がご商売ではなく本来の競技として意識され、
同じ競技者ならばそんな事をしてはいけないと
わかっているはずです。




「ダートラではケージ付車両が本来はノーマルクラス、

ロールケージなどの装備のない車両は、
一切参加するべきではない」


という言葉を

このサイトの見解として掲示いたします。

ケージ装着者はダート競技ではけして特別な改造車ではなく、
そこから競技がはじめられる装備なのです。

主催の店の名前がある限り、売上なくともご(宣伝)商売ですので、
妨害する気はありません。

また、競技主催者によってもマチマチです、
あなたの参加した、その主催者はちゃんとした主催者としての勉強をしていますか?
練習会を開催し、危険なスポーツだと教えてくれましたか?
まさか、「海外の観光ラリー出ている」とか、そんなレベルじゃないですか?
そんな事は実は主催と関係ないです。


つまり、安全装備だけでは回避できない事
主催者の理解不足も多いのです。

いいかげんな無資格の主催者が突然安全装備を義務つけにしても、
危険である事にはかわりありません。

「競技主催は学習と経験のある人だけしかできない」
という事も追加しておきます。
JAFライセンスオフィシャルライセンスや、
JAF競技主催経験などはその基準の一つ。

JAF戦ではなくとも基準になると思います。

共に安全なレベルに立ち返り個人個人確かな情報で判断してください。

上記競技と
私たちの「ダートトライアルRVクラス」との名称が似ているため
「間違われ」ケージ装着や、安全装備の意識について厳しいご意見をいただいております。
どれもこれも参考になるものでしたし、まったく同意見です。



そこで、そんな競技を開催していらっしゃる
関係各所に参考までにお問い合わせして見ました。


(問い合わせ結果)
★一主催者様
走行前に練習会を開催し、その参加者だけ、
4点式ベルトとヘルメットグローブを装着し同じコースで、
タイム計測有りで行う。

順次安全装備の装着を進めてもらうよう啓発し、
Pクラス(本戦)をもりあげていく予定だそうです。

(安全装備を装着しない人がほとんどなので、独立でRVダートラを開催するならば。
安全装備ができていない車両で競技をしないと採算があわないのもたしかです。
当サイトでは、そのような車両での「競技」は安全ではないと考えております。
我々はそこを、乗用車と同じ競技のRVクラスとすることにより、
危険な装備での走行をする事なく、少数であっても
参加させていただいております。
つまり、互いに競技者同士が車種を越えて集まる事により、
競技参加費としてスポンサードし合うと言う事です)


「ヘルメットグローブだけでカンタンに全開」と明記していた2つの雑誌ですが。

☆P&Dマガジン様は、掲載の危険な内容について、イベント紹介としても
理解不足として反省され。
競技の安全への理解をより深め以後、安全意識を更に読者に提示するとのこと。
(今月号はヘルメットの安全規格などを特集されています)
今後ケージの必要性の特集を組まれる予定です。
間違いをきっぱり認め、さらなる方向へのベクトルを持つ姿勢がありました。(2/12)

☆4x4マガジン
前号と180度違う内容でありながら、
掲載内容の訂正ではなく、編集者として次号に、ケージなどの安全装備と、
参加する心構えなどを明記。
詳しくは4月号を参照されたし。

返答内容です
■2003年2月号掲載の「RV&SUVダートチャレンジ」のイベントレポートについて。
初心者に対し、イベントの内容を間違ったイメージで与えるような内容であったこと。
「ヘルメットとグローブさえあれば、気軽に全開走行できる」というイメージを与え
る内容であったこと。そして安全性へ配慮した記述がほとんどなかったことを確認、
反省しております。
とのこと、


二つの掲載雑誌のスタンスも
我々の考えとシンクロしている結果となりました。


☆40年モータースポーツを開催するタイヤメーカー
お返事いただけないです。


競技主催や、マスコミより大事なのは、
「参加者の判断と、心がまえが大事」だと理解していかなくてはいけません。
競技へのリスクを感じた上で、上記の皆さんの判断をご自身でしてください。
繰り返しますが、
主催の店の名前がある限り、売上なくともご(宣伝)商売ですので、
妨害する気はありません。

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自分自身の身を守るだけでなく、皆さんのダート競技を
不幸な事故で無くさないためにも、できる限りの安全装備を
自ら啓蒙していってください。