紅葉2008番外編

落葉日







何時もの夕方。


夜明け。






万博公園










水鏡。



   


ゆれて。
















応頂山勝尾寺


勝運の寺。








冷たい空気の中。




   






願う。




























本堂上がって。










十一面千手観世音菩薩。




   


広く民衆の声を聞き、

千の手で救う。




  




天皇の病気を治癒し。

王に勝ったことから勝王寺となったという。














   









   
























だるまさん




   



















   









   









   













   




紅葉を求めて人も多くおとずれた。




   














山水流れて。




   





























   





















迷いも、流れる。










朝の京都に戻ってきて。


  

























大本山東福寺








洪基を東大につぎ、盛業を興福に取る































モミジの庭を持つ。


  




































紅葉海。



















苔に映えて。
















赤に包まれて。





   









   




待ち望んだ光景。




















季節の色に惹かれてゆく。



   









   









   









   
























人を呼ぶ赤は。




   









   





一面に広がり。




























そしてまた、さらに人を呼ぶ。




   









   






落ち葉。












   
















落ちても色をつける。






































忘れない記憶に。























   



思い出の秋は。





















毎年繰り返す。


















でも、記憶にとどめる色は。








だんだん色あせてゆく。











人の気持ちの不思議。



















もう一度。









思い出す為に、








ココに来た




































































光が戻る。









歓声。







色が立ち上がり。




   




光の大切さを知る。




   
























やさしい色は。








強く






濃く。





アカネに染まる。

















人は季節を、感じられなくなってきているのだろうか?。



   














八幡ケーブルカー





























「奥に綺麗なところがある」

そう教えてもらった、改札のおじさんは運転手に変わる。













おじさん。










この展望台も綺麗だ。













  





参道に向かう。






静寂の、

石清水八幡宮











   
















































真っ赤なモミジ。




































正月準備はじまり。


   






















教えてもらった所へ。

















確かに。







アリガトウ。

























赤がしみて、、、、









帰りは歩いて下山。


  





君と出会う。


  




強い目。



  





降りたところに黄色い落葉。


   








  




黄色の絨毯。



































名残惜しく。

























雨が降って。




  












  








  













今年の紅葉は終る。






























  



もうすぐ、

ゆっくりと冬の世界が広がるだろう。












































赤く、ただ赤く。









落ちる日を



  




忘れないように。








サヨウナラの落葉。







サヨウナラ今年の紅葉。











落ちては、また繰り返す運命の中、







また、新緑へとつながる事を確かめて、




落ちる赤を追った、落葉の日。