make a round the biwako trip      optio330GS    「出会い」




「春になったら」

冬の間、ずっと考えていた事を、行動に移す。



春の琵琶湖一周。



そして今度は、仲間と走る。


霧が回りをつつみ、
普段は見れない琵琶湖を教える。

霧の琵琶湖に会えた喜び。




出発の時。

 

日が登る。



霧が晴れる。




視界が回復する頃。






走行ペースが決まる。


 

もう一組会わなければならない。



「何が見える?」
「鉄塔がさっき」

鉄塔の前で待ち合わせ。






ランドマークのおかげで会えた。


 




会えた。会えた。

出会いとはホンの一瞬。
時間と行動が出会う瞬間。






春のミドリ。





春の一瞬の風景との出会い。


















そして、まだ散らぬ桜。







北に向かう。

しかし、太陽が登り気温も高くなる。



    



水の安らぎ。



そのそばを走る楽しさ。



風は強く、波は高く。

それでも春の湖は迎えてくれた。








北湖。




湖面から離れてゆく道。




旧道の峠でサクラを見た・


 



休憩の後、

人命救助をする、救急講習の実践。
道路の交通整理。

それぞれの持ち場と判断で、人を救う。






新しいトンネル。



よくがんばりました!



辛いのぼりとの出会い。






サクラ見にいきましょう!



湖畔のサクラ。

水で輝くサクラ。


湖と、サクラの出会い。


湖畔のサクラの道。
車では見れない、移動花見との出会い。



はぐれた後、港で待つ。





あと一時間。

その一時間で日は沈む。





一緒に楽しかった分だけ、人命救助の分だけ。
時間は遅くなる。

出会いの分だけ遅くなる。




秋の琵琶湖一周で偶然であった人の和の
ツーリング。

出会いが作った琵琶湖一周。




湖とこの時期だけのサクラが出会い、日本一の花見となるように。

一瞬のチャンス。
出会いだらけの一周は素晴らしいものだった。







次回は誰と走るのだろうか?

出会えた仲間であることだけは、


マチガイハナイ。



おつかれさま

一瞬の時の偶然の出会いに乾杯。

KABUN



南湖へつづく


ご感想ありがとうございます。