夢見月に、





旅立ちの時。












まだ冬の羽根のまま。







それでも高く。






飛び立つ日。










山から下りた迷い猿。















でも迷っていない。










梅の花の季節も終わりに近づいて。


























  



夕方に







歩いた道。



  



















同じ場所でも違う。



  























それぞれ向かう先。








孤独で、




































一人の道。











光の中。


  


























































見えていなかった事。




























































さよならの季節。























  




振り向いてみるといつも。




  




見つめる目があった。


















前を向いて。





















卒業の時。



  












それぞれの先へ。










黄砂の街。





  














桜が咲いた日。





































すれ違う人は、





  





すべて偶然の中。



















それでも出会いは永遠に続き。。













  
























振り向いてみると、









偶然ではないと気がつくだろう。











導かれ。


  





歩く道。




























ながれる時間。































その一瞬しか出会えない。












  
























今。































先へと、
































  























始まる日。















  



それぞれの道へ。


















同じ時は繰り返さない。





















歩いて、、、、




  


見つけて。













休んで。









つかんだものは、















  



さわやかな時間を、

共に桜の下で

















木漏れ日の下で。





















駆け巡る時間。

















一人歩いているようで。











いつも誰かと歩いている。

















姿は見えなくても。





























誰かが探している。











年を重ねるごとに、偶然出会った仲間と



  




気がつけば一緒に歩いて。




  







































  
















春霞は続き。

























日差しを弱めて。
































春の訪を知らせる。








































楽しい時を

















ずっと










見つめていると。



  


道を間違うはずはない。













長い時の中で。


  




出会った仲間に乾杯して。



















こんな時だからこそ、夢を語ろう。

















月に届くほどの大きな夢を。








夢見月:KABUN :EOS KISS X4