昨日の雨はやんで、





   



灯された光が。











  



音にあわせて瞬く。




  







  



いくつもの、あたたかな光があつまって。











  



あたたかな風を作る。











  







  
















  


すると、光に人が集まって。




  



足元を照らす光に立ち止まる。



  



それぞれ並んだ光の中に、、、







自分のキャンドルを探すように。



  







  















  




揺れる光を見ていると、


  







  







  



心もあたたかくなるようで、、



  







  

















  



おもわず、微笑んでしまう。



  




やっと自分の灯りがともされ。





都会の電気が消えた時、








キャンドルナイトは、始まった。













Catch FireKABUN:TAMRON B003






10万人のキャンドルナイト

2009年の冬至の日、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。


蝋燭の光は暖かく、まぶしく、そして、何かを感じられる時間を
作るでしょう。


エコのためだけではなく、自分を蝋燭の光で照らしてみると、
心に小さな灯りがつくでしょう。