雲はながれて。










街を出て。










2.2℃の高野へ。
























少し早い秋の終わり。








木々は色付く。




  




息も白くて。


















  







































遠く山の中。



  

















しっかりとした色は。



  





















  





自然の色。











遠く昔、高野の寺の色にも似た。


  





























銀杏の黄色は。


  





少しはかない色。




  





















  





出迎えの門。





















高野のはじまり。











暖かな時間。














    

















忘れた記憶の色が。














  






今蘇って。



  


























いいつたえ、、、、





 






この山の中に、今も弘法大師はいらっしゃって。。



















ずっと見守ってくださる。











人は何か得ようとここに来る。














でも、ここは何かをもらうのではなく。










何かを置いていく場所。





















何かを置きに来た人は。




  






ここで癒され。



  




また新しい何かを探しはじめる。





  



「大師は今もおわしまします。」






  




そして、







満月を見て。

秋を置き忘れてないかと、記憶をたどる。


あの高野の紅色の中に。





高野秋系景:kabun:KX3+B003