the first touch of autumn




雲の図鑑は夏の終わり。









  


暖かな秋。
















































































気持ちのいい季節。



























夏の忘れ物。












  
























































山を歩いて。

















山の光と影。




  





稲穂は秋の時計。

伸びゆくだけ秋は深まる。













短くなる昼の時間。















水の記憶。










大阪の真ん中で。



  




















それぞれ思い描く水の街。




  







  










アートの森で見上げた空。












  



















心地よい風が吹いていた。























風が見えた日。



  









ジャスが流れてきて。。。










夜は深く。














魔法の時間。








































水はやさしく。






































水につつまれた夜。











  









人が集まる。


  





















すれ違う。







  










  








駆け足で一日は過ぎる。




































晴天が続き





















雨を忘れたころ。


  



強く降った。














  







  



甘い栗の味に逃げ込んだ日。










  



果実落ちて。







気温が下がり。



  




すこしづつ色付く。


  




















ありがとう。


















  




光の中すこしづつ。











キンモクセイの香り。



  


子供の頃の思い出の香り。









秋の香り。


  


二駅分歩く。




  



頭の上を音が過ぎて。















天使の梯子。







秋の雲。


  











太陽が沈んだら、、気温が下がる。

空に包まれるように、、、






外灯がつくまでずっと見ていた。


  








秋の夜長に続く赤は。




 





まるで秋の終わりの紅へと続くようだった。


伸びゆく稲穂の分だけ
深まる秋の真ん中で。








the first touch of autumn:KABUN KX2+A16&B003