神無月

醸成月(かみなんづき)

新穀で新酒を醸す月という


 


水の神社。



  


出会った祭。

出会った仲間と




 


「あれっ」








水は流れて。















酒の町へと。











  



酒の香りに酔う。













  



水はこの酒蔵に流れついて。


























醸造され、、、







酒に変わる。













  



歴史の町。




  




安土桃山時代。



  




出陣!







その一声に若者たちは真剣なまなざしになる。




  

トラックの荷台でも、当時の再現。

こうして新米の若者たちは初陣に向かっていったのだろうか。






















竜馬の宿。


  




















おりょうさん、風呂場から
階段を裸で駆け上がって、、



  




竜馬に知らせた謂れの宿。



  


今も泊まれることに驚いて。

多くの人と出会うために京都へ帰る。









そんなに高いところから手振っても。

なかなか気がつかないよ。

  



そう、



昔はあんなにちいちゃかったのに。


子供はすぐに大きくなる。










あめあがりの運動会。

















泥んこで



  



よく頑張った。

ちいさな事を積み重ねて、、

すこしずつ大人になってゆく。








あの日のbabyは大きくなって・・・




  













おじさんは年を重ねるたびに涙腺が緩んでシャッターを押すことがやっとでした。



  




チャーチベル鳴って。






今度はbabyを連れて帰ってくるのだろうか?























青空サイコロ出た目はいくつ?











風は高い雲を秋へと誘う。






























京都も栗赤飯の季節になり・


  








  


秋の真ん中に向かってゆく。





  














海を越えて。






























  




夜の町へ戻り。



  







  







  















日差しの中の京都。


  



































  

光の通り道を











夏より感じてしまう。











  





蒼く高い空。









川の側の村。

  




みんなが集まって。



  

















  




時間を過ごす秋。



  












彼岸花は一瞬の秋の時を咲き。













  






























日差しは緩み始める。




  












高い空に高い雲。









紅葉の予感。








でも、秋の真ん中では、まだ赤くは染まらない。


酒が醸されてゆくように、ゆっくりと進む秋の醸成月。


人も酒もそして時も、一味変わってゆく。









醸成月(かみなんづき): KABUN:EOSKX2+TAMRONB003




醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸す月


REAL【りある】6御来展に感謝して。