太陽は遠く。

   




  



日差しは強く。








  







  





祇園祭のお礼参り。






  




すがすがしい日に。



  








  













青空はやってきた。












夏の京都を走りまわり。
















































残暑の六地蔵めぐりに向かう。
















お礼の幡を結んで。























  












追い風を走る。



   


























  

















  









































六つのお地蔵さんをつないだら、京都を一周していた。




   






 


京都の残暑の地蔵盆。


  





夏の終わりの行事。













残暑お見舞い申し上げます。

とつぶやいて、


今年の夏を思い出す。








あの日の真珠雲。
















  




長い梅雨の終わり。



    













  













  


ゲリラ雲行き過ぎて。


  








待ち時間
















雨を繰り返した。



  




























夏はなかなか始まらない。
























  




  




花火恋しくて。












願いの短冊





花火が見れますように。









町の明かり。










都会の夜を繰り返す。









雨は、しとしと、続いていき。

  



やっと、晴れに変わった


  









  
























蝙蝠。

















雨の日の旅立ち











八百段上がって


  



雨の寺へ

  




  










  










  

一服して。






感謝を知る。




























夏の時間はいつしか、やってきて。







山の上で、晴れ間に出会う。














  





奥比叡に夏が来て







  




  













元三大師の魔除けをもらうとき。


  





秋のにおいさえした。







  




  




  


  


静かな空気を感じた日。












灼熱の太陽は沈んで


















静かな時間。














 合図がなったら、、、、、




花火の始まり。



   


夜に咲いた花は、まるで夏の花。










願いかなって、見上げた夏空。





あの日、やっとたどりついた今年の夏。







夏にまいります:kabun:KX3+B003 /A16