祇園囃子が鳴る街。





















ビルの隙間に鉾が立つ。



   













御神体を招いた町会所。



  







縁起ものを探す。



  





御朱印を集めたり。



  







宝物を見たり。








美術館になった、町屋に人が集まる。




























日が暮れて、、、、、










祇園囃子は鳴り響き。











また人を誘う。







  





車の走らない道路を歩いて。




  



祭の時間を楽しんで。













町内の子供があつまってきた。



  






縁起物をおすそ分け。



「せーの」












  






夜店も活気づき。



  






ゆっくりとすれ違う道。



















子どもたちが

祭で教えられた事は、



  



























いくつになっても忘れない。




  


















一節一節の伝承が、

















「こんちきちん」とつながって、









  






また次の世代に、



  






「こんちきちん」とつたわってゆく。










あの頃の友達だった、鉾町のおさななじみのあの子を探して。





  






おじいになっても、宵山を歩くのだろう。




  







  










  














時代が流れて。









祭がモダンになっても。


















変わらないものがある。








見守る心。












じいさんも










ひいじいさんに教えられ。



  




伝わっていく繰り返し。





  


九時になって、オヤスミのジカン。



「あと一人だけ」と、、、

お守りを入れてくれて。

オヤスミナサイ。






  



おやすみなさい。















夜の雨は上がって。
































提灯も外された。














信号機が折りたたまれる時を待つ山鉾。




  




もうすぐ、

長刀鉾が走り出す。



  




八坂の神様を迎えるために。。。










たった一夜の神様との約束、、、

粽で伝えて。



笑う門には福来る。





我らは「蘇民将来の子孫なり」。





こんちきちん、こんちきちんと繰り返す。






こんちきちん:KABUN:CANON 450D