夏至の前に。


   









  




灯されたキャンドル。






  




薄暮の町で。




  









  









  




大切に並べられた、キャンドルがともされる。




  









   





























  



































まだ、街の明かりに見守られ。



  




それでも










あたりはだんだん、暗くなってくると。








光はやさしく揺れ始めた。




  












街の明かりのなかやさしく光る時に、、、。










歌声が流れて。





  



光を歌にのせて。














  




空気が揺れて、









キャンドルも揺れた。
























  














都会の真ん中。



















キャンドルに願いを。


































  



それぞれの願いを。





























街の明かりを消して。

























  





持ち寄った灯り。



  









  



飾られて、揺れた炎。

























































  
























思い思い想いをここに。




  




それぞれのイメージで、




  
























暖かな光を灯して。


















ろうそくの光の下では。





  









  



すべてがきれいに浄化され。





  









  




素直な心も灯された。




  
















歌がまた聞こえて。












  




耳をすませば音符のほのお。









心はずんで。






 








  















光に酔いしれた日。



  





























  















灯りをともして。








電気を消そう。










そして、踊るようにゆれて光る灯りをともそう。

































みんな、














あたたかさで包みたいから。
























時は過ぎて。









都会の明かりがまたついて。。

電気の明りの街に戻る。





振り向くと、

キャンドルの光の暖かさを、やさしく感じた、

キャンドルナイトの夜。





Catch FireKABUN:KX3+TAMRON B003+A16










10万人のキャンドルナイト

2009年の夏至の日、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。


蝋燭の光は暖かく、まぶしく、そして、何かを感じられる時間を
作るでしょう。


エコのためだけではなく、自分を蝋燭の光で照らしてみると、
心に小さな灯りがつくでしょう。