MOTHER LAKE = ROAD SHOW








am 7:00







夏が来る前に。










日本最大の湖を一周する。



150km走ると、またここに戻ってくる。







風は無風。



通勤でしか使っていなかった、road cycleを
連れてきた。









橋の上りと下りで、自転車の調子を見る。



フロントブレーキの効きは申し分なく。シートだけが少し違和感がある。







あの対岸にもどる約束をして。












一番花が枯れて黄色い花が咲く。










主も力強く気流を探して。











光あふれる日に、
















日差しは強く。


 


気温が上がる。




















  








ビーチハウスも静かな時間。










春の花に囲まれて。



  














緑の水田。






麦芽の畑。

  









足を止めて。










春の終わり。


































おばあのわんこ。



  





留守番している。




















少し休憩して。


通勤の距離16kmを超す。
























自転車を立てかけた壁から














御挨拶。










ともだちは少し照れて。


  








ブレーキをすこし再調整して。



  







走り出す。






またがったまま撮る写真は。

on the saddle.


眼高で撮る写真。





  





走ってゆく時に、見つけたままの構図。





  








宝箱?




流れ着いたコールマン。









  



彦根の港。























竹生島へいってらっしゃい。







  
















気持ちよくは走っていたが、


ためしに

サドルに空気を注入。
























とたんに、楽になって、スピードも乗る。





  














走って行く頭の上。
















描いてゆく。





















待ちに待った休憩時間、75kmの中間地点。










食いすぎたよ・










最北のこのコース一番の急坂を上がると。







  




花咲く畑。






  





トンネルくぐって。


ひんやりと、、








下る楽しみを感じながら。






湖水地方の。













やさしい風景。




















いきものは生き生きと。










ここに暮らす。









こもれび。





トンネル。




日差しをしのいで。






















看板犬。












酒蔵。











なんでもない浜への道が、春の道。



  






足が疲れて、小休憩。




  





少し今回は飛ばしすぎている。
























でももう、100km越して、あと三分の一。



















白髭さんに立ち寄って。






























岩戸までのぼる。



















番組のいわれを知って。


















また走り出す。



あと少し、15kmでたどりつく。










そして、








帰ってきた。


  



速い時間で、、、




pm 4:00









こんなに早く回れたのは、初めてかもしれない。




  





大渋滞の道路を避けて。
今日走ってきたような裏道を車で帰る。




アクセルを踏んで走る不思議の中
気持ちのいい疲れを感じた。















駆け足で抜けた。











センチュリーラン160kmに少し足りない琵琶湖一周の日に。


mother lake = road show:KABUN:CANON 450D+tamron 18-270mm




on the saddle

この写真は風景に関しては、自転車にまたがったまま撮影されています。


jamis quest

アメリカのロードサイクル
レイノルズ631クロモリフレームが特徴。
極細のパイプなので、アルミに慣れた人には大丈夫か?と思うほど細いが
乗り味の爽快感はすばらしい。
ロードとクロスの間のようなフレームデザインが乗りやすく。
レースなどで躍起になって漕ぐより今回のようなセンチュリーランに最適。


レポート
am7:00-pm4:00

ライド5時間
撮影と休憩4時間
アベ約30q/h
水分2L
パンク等 トラブルなし。


撮影枚数 約350枚。