風が駆け抜けてゆく。






























     






































  




下がる気温。























冬は進んでゆく。
























師走の日























高く上る。





  











  



































  



































  











   











 











 























  





一息入れて。





  


















乾杯を繰り返す。























そして、今年が行く。







23:30


除夜の鐘。


108個のみかんを順に手渡され。





  






鐘の音が遠くまで、こだました。















夜明け前












遅れた初日の出。
















あけましておめでとう。






初笑。




  







初詣。









御節。







懐かしい幼馴染と会って、、、、






始発で出かける。





通いなれていた駅のベンチ。






 















初競馬。













































 













何時もの駅、横の神社。








お屠蘇





  















五日正月すぎて。




  




















  


「今年も皆、無事故で」と願う。












 氏神さん。




























  








 


















何時もの昼食に戻って。











気がつけば、、、、

えべっさん




 







  




ササモッテコイ





















  



今年からはじまった
鯛神籤




  







































































  













みんな、えべっさんとよりそって。








































寒いけど暖かい。







   














京都へ、











  








  






























日本の正月。




  








  








  




まだ残る。



  

















  













仏教伝来の街。
















































願いを越えた。


























荘厳な歴史。


















でも変わらないのは。








それぞれの日差し。























あの日生まれた、謂われや、おまじない、

ずっと続いて、繰り返した。

  





そのときの流行は、いつか伝統になった。


  







広く、思うままに、それぞれの日々を繰り返して。


また今年がやってきた。



それぞれの、あたりまえの繰り返しこそ、大事なこと。











あせらす、急がず、争わず。

笑いながら過ごす事だけ考えて。





歩きだすように、今年を、はじめよう。




Just starting over.



orbital period:starting over2009:KABUN:CANON 450D