100万人のキャンドルナイト。









夜の帳。
















ネオンがまぶしい。









一本の

キャンドルが、ともされた。
















炎は、




















どんどん広がって。



  





ネオンの街に照らされて。












  


そして、人が集まり。



  


灯りはいっせいに広がる。


  








   







  






     


あたたかな灯り。














  






























一つ一つ。



















ともされて時間を待つ























  
















  




   







pm8;00都会の明かりは消えて。




















立ち止まる時。













何かを確かに感じて。


 













  






  






   






      





なんて、優しい光。















光に誘われて。


  
















光に出会う。



  






  






  






  



見つめた光はまぶしくて。









  













  






  
















電気がなくても、寂しくはないよ。













寒さも忘れた日。





















  
















思い出の炎。









心にしみて





























  






 















小さな贈り物。










  


しっかりと受け取って。



  























火のあるしわせを感じる。










  






  













  






  









寄り添う灯りに。



  





ちょっとだけ願いをかけて。









手のぬくもり。





炎の暖かさ。

キャンドルナイトはすぎてゆく。












10万人のキャンドルナイト

2008年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。


蝋燭の光は暖かく、まぶしく、そして、何かを感じられる時間を
作るでしょう。


エコのためだけではなく、自分を蝋燭の光で照らして、
心に小さな灯りがつくでしょう。






Catch Fire:KABUN:CANON 450D